女性は、バストの悩みをいろいろ持っているものです。
なかには、バストがありすぎて、というケースもあるでしょう。
ぜいたくな悩みかもしれませんが、本人にしてみれば深刻なはずです。
バストはできれば大きいほうがいいですが、大きければいいというものではありません。
体の均衡を考えたときに、あまりにも大きいバストは、いろいろな障害をひきおこすことがあります。
いちばんわかりやすのは、バストがだらんと垂れてしまうことです。
これでは、もっとサイズが小さくていいから、形よくしたいと願うのも無理はありません。
また、バストの重さによって、肩が凝ることもあります。
豊胸は、よく耳にします。
バストを小さくする手術は、存在するのでしょうか。
もちろん、あります。
乳房縮小術、というものになります。
リダクションとも呼ばれます。
乳房縮小術では、骨格や体をみて、どのくらいバストを小さくするか決めていきます。
乳房縮小術の手術では、バストから脂肪をぬいて、形をきれいになおします。
また、乳腺の位置にもどすことによって、手術後のバストを維持します。そのときに、バストは両方の大きさが同じになるように、整えられます。
これで、大きすぎるバストをきれいにすることができます。







